医療法人 豊徳会 丸田病院
〒885-0075 宮崎県都城市八幡町4-2
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FAX 0986(23)7101
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不妊症治療
 
 
不妊症治療の考え方

当院で行っている不妊症治療は、一般的なものから
高度生殖医療技術と言われるものまで行っております。

「あかちゃんがほしい」と、いうお二人の願いは必ず叶います。
どうかお二人だけで悩まないでください。
そして諦めないでください。

常に前向きに夢に向かって挑戦しましょう。
私たちは、お二人の夢がきっと現実のものになりますように、
少しだけお手伝いが出来ればと考えております。

当院で行っている不妊症治療
●薬物療法
1.
クロミフェン療法 : 経口薬の排卵誘発剤で排卵障害や黄体機能不全症に使用。
2.
ブロモクリプチン療法 : 高プロラクチン血症の場合の排卵障害に使用。
3.
黄体ホルモン療法 : 黄体機能不全症の黄体機能の維持子宮内膜症の着床環境の整備。
4.
HCG療法 : 排卵の促進、黄体の賦活
●排卵誘発
1.
クロミフェン療法 : 経口薬の排卵誘発剤で排卵障害や黄体機能不全症に使用。
2.
HMG−HCG療法 : 注射による排卵誘発。
 
●人工授精(AIH)
洗浄濃縮精子による人工授精(AIH)を行っています。
 
●体外授精−胚移植(IVF-ET)
上記の一般的な治療方法では妊娠不可能な場合や、治療しても妊娠に至らない場合には、体外受精−胚移植(IVF−ET)を行います。専門的なトレーニングを受けた培養士が、卵、精子の処理・操作をはじめとして、環境の整備・管理から、実際の培養作業を専任で行っています。
 
●顕微授精(ICSI-ET)
不妊症の原因が高度の男性因子による場合、体外受精−胚移植(IVF−ET)では正常受精や妊娠に至らない場合など、医学的適応があると判断された方や、患者さんが顕微授精(ICSI−ET)を希望される場合などに実施しています。
 
●胚(受精卵)凍結保存
体外受精の際に移植せずに残った受精卵は凍結保存し、別の機会に凍結胚を融解して移植を行うこともできます。
 
●精子凍結保存
精子数の少ない方などに、受精能力向上を目的として行うことができます。
 

診療費用について
1.
人工授精、体外受精は自費診療となります。また、体外受精のための卵巣刺激に必要な薬剤(経口薬、点鼻薬、注射薬)、検査(超音波検査等)及び治療後に必要な薬剤、検査に関する費用も自費となる場合があります。
2.
各治療に必要な材料費は治療費に含まれています。
3.
各々の治療及び状況により料金が変わりますので、詳細はお問い合わせください。
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